ワンと暮らす。~栗橋のマール


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3本足のタロー


最近コメント返信が遅れていて申し訳ありません。
また今回は思いがけずたくさんの方からコメント頂き、本当に有難うございました。
お一人お一人返信させていただきたいところですが、今回は本の紹介とご案内のみの記事でしたし、コメント返信で
私の読書感想文を述べると収集がつかなくなってしまう恐れがある為(すいませんっ)今回はここでお礼のみとさせて
いただきます。
初めてコメント下さった方もいて、とても光栄です。
コメントは全てしっかり読んでココロにしまいました。思わず涙がこみ上げるようなコメントばかりでとっても嬉しかった
です。
これからもどうぞよろしくお願いします。


****************************************************

今になってもう一度読み直した1冊の本。
4年前に購入して読んだ時には殆ど内容が頭に入らず泣いて終わった本。


3本足のタロー。

1997年に発行され、多くの方の涙を誘いました。

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足を失い障害犬としての過酷な運命を背負ってしまったタロー・・・
そんな彼が昨年1月27日、虹の橋へ旅立ちました。


母も兄弟も失い、一時は野良として生きたタロー。

でも、里親さんの元に迎えられてからは穏やかな日々を過ごし、最期まで大きな愛に包まれて天国へ行けました。

「動物の幸せを結ぶ会」さんのブログに、タロー君の記事が載せられています。
穏やかな表情。どんなに可愛がられていたかわかります。

タローくんを見送った後には、マール&ヘレンと同じ栗橋多頭飼育崩壊の犬ブランチ(現在はあいちゃん)を里子に迎えて
下さったと会のブログで知りました。



タローくんの記事は、出版元のハート出版さんのHPでもポンタくんの記事とともに掲載されています。



私がバスタオル片手に読んだ本です。
たくさん鼻もかんだので小鼻がまっかっか。
悔しさも感じながら、でも人の温もりに頬緩ませながら、タローの強さに思わず拳握りながら読めるような。

ぜひ読んでみてください。
あ、バスタオルとティッシュ用意しておいてくださいね!



~☆お知らせ~
二子玉川いぬねこ里親会さんで毎年恒例のフリマのお知らせです♪

フリマのお知らせ・・・5/1(土)10:00~16:00
 J-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hillsに参加いたします!(雨天中止)


詳細は二子玉川いぬねこ里親会HPでご確認ください。



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コメント

思い出しました

以前、この本をテレビで紹介していて買ったんです。
里親さんはすごい方ですね。
かわいそうだという同情だけが先走ってしまいますが自分には障害を持つ子を引き取る勇気はありません。
誰かに助けてあげて欲しいと思ってしまう情け無い人間です・・・
この本にはいろんな事を教えてもらいました。

弱いものを守る優しさ。
それが、強さなんだと背中を押された感じがします。

以前、テレビで

見たと思います。
タローくんの話…。

里親さがしをされていましたね。
その後、いいお宅に行けたんですね。ブログの中の写真、『ありがとう、幸せだったよ』って言ってますね。
よかったね、タローくん。よかったね…。

読んでみます!

泣けそうな本ですね…
タローちゃんとポンタちゃんは、違う里親さんのところに引き取られたんですね。
でも、どちらも幸せになって…。
人間不信となっていましたが、人間に裏切られ酷い目に遭わされたから、もう傷付きたくない!という思いからなんでしょうね。
そんな子達の心を開かせたのは里親さん御一家の偽りない本当のの愛情なんですね。
晩年の幸せな暮らし。
その思い出だけを持って、天国へ行った筈です。
本当によかった…
幸せだったよね、タローくん、ポンタくん。

お久しぶりです

ブログ、毎日拝見しておりました。
今日の記事、リンク先に行ってきました。
タローくんが加藤さまの事を覚えていて水を飲んでくれたと…
犬って、そういう生き物なんですね。
タローくんを捨てたのも人間、助けたのも人間。
人の醜さも、優しさも、両方を知っているタローくん。
でも半生の苦しみ、辛かった日々を補って余りある程濃密なあたたかい日々をご家族に頂いたのでしょう。表紙の写真、そしてブログの写真。
おっしゃる通り、幸せな晩年であったことは間違いありません。

私も先週、保護犬を迎えました。
夫の望み通りのジャーマンシェパード(の雑種)です。ですが、フィラリアが酷く、あとどのくらい生きられるか分かりません。私達も本の里親様のようにこの子に出来る限りの愛情をかけて送ってあげたいです。

Amazonで

購入しちゃいました。

保健所の処分の事とか、テレビでも動物の話題はつきない。でも、いい話っていうのがなかなか無いのはどうしてなんだろう。この本のように人と動物のいい話を、もっと放送してくれたらいいのにって思います。
その方が、見る人も増えて処分の事とか知ってもらうきっかけになるんじゃないかな。

はじめまして

初めてコメントします。
こうして情報を頂いて映画を見たり本を買ったり。感謝しています。

タローくんの本は、何年か前に書店で購入しました。
命の強さ、人としての強さと優しさを教えて貰いました。
タローくんの生きる姿は多くの人の心に確実に何かを残したはずです。
ありがとうと言葉を贈りたいです。

こ、これはっ・・!

読みました、タロー君の本もポンタ君の本も!!
かわいそうだと同情する事は誰にでも出来る、
でも実際に心身に問題を抱える動物を引き取るのは相当な覚悟が必要だったことと思います。
里親さんの無償の愛、心に響きました。
タローくんの犬生は、里子に出てからの日々に全て凝縮されていましたね。
幸せの中で天に召され、大往生だったことでしょう。
ポンタくんもそうですが、老衰で、と書かれていた事が何より嬉しかったです。

no subject

動物の幸せを結ぶ会のブログ、拝見しました。
タローくんの写真、本当に、有難うと言っている様に見えました。
とても愛されていたんですね。
野良犬は懐かないと聞きますが、ブログを読んでいると「決してそんな事はない、その後の人間次第だ」ということがよくわかります。

HPを拝見しましたが、保護された経緯などとても酷い目に遭った子が多くて辛かったです。
でも、亡くなった子達の晩年の写真はみんなやさしい顔になっていて・・・・
里親さんのおうちで、幸せに過ごして全うしたんですね。
一生懸命に生きた保護犬猫達が最期に幸せそうな安らかな表情で眠るのを見て、救われました。

借りて読みました

なんていう偶然・・・!
今日、動物病院に行ってきて、そこの待合室にあったので読みました。

なんて波乱万丈な犬生・・・!
カラスの餌になるところだったなんて!
子ども達のBB弾の標的にされてたなんて!
人間不信になっても仕方ない・・親も兄弟も死んでしまいたったひとりで生き抜いたタロー。
辛かったでしょうね、淋しかったでしょう。

村田さんご夫婦に出会えなかったら、ずっと人間を恨んだまま、人間に恐怖心を持ったまま淋しく死んでいったかもしれない。
助けてくださった村田さんご夫婦のその後の災難・・なんて申し上げて言いかわかりませんが・・
奥様が穏やかな日々を送ってくださっていたら・・と思います。

no subject

タローくんの半生は波乱万丈だった-と会の代表さんも書いておられましたが、本当にそうですね・・・。
幼い頃、戻らない母犬を探してカラスに襲われたタロー・・・その後一度は掴んだ幸せも逃してしまい足を失いながらもひとりで頑張ったタロー・・・
賢明に生きる姿に、心動かさぬ人はいないと思います。
涙無しには読めない1冊ですね。

はじめまして。

以前から時々お邪魔してました。今回初めてコメントさせて頂きます。

タローちゃんの記事を読んで、本を買ってみようと思いました。
実は私、4年前に犬を保護したんですが、(うちは滋賀の田舎です)うちの裏山にロープで竹に繋がれて捨てられていました。
台風の雨が降り出した時、山を確認に行った父が、雨で足元が滑って首吊りになっていた犬を連れ帰ってきたんです。
肋骨が浮き出て、裏山でもがいた時のものか首に新しい酷い傷痕が…。

あとで健康診断の際知った事ですが、後ろ脚の指が切り取られていて、随分せっかんをされた子らしいんです。
今でも家族以外には凄く吠えて、親族が正月に集まる時には犬嫌いな人もいる為、庭に父が手づくりした犬小屋に閉じ込めています。可哀相なのはわかるんですが…。
経緯は違いますが、タローちゃんの事、人事とは思えません。
幸せになってくれて本当によかった…。
最後には、人の愛情に包まれて天使になれましたね。

はじめまして

アメブロの時から読んでました。
マール&ヘレンちゃんの記事、楽しくて好きです♪

タローくん、去年亡くなったんですね。
テレビで特集されていた時に見て、本も読みました。
タローくん、今頃は助けてくれた村田さんと虹の橋で再会しているかもしれないですね。
薄幸の半生でしたが、晩年は多くの方に惜しみなく愛を注がれ、タローくんはとても幸せな犬として天国に行けたと思います。
ありがとうという言葉を、里親になって下さった福田さん、助けて下さった村田さん、そしてタローくんに…。

no subject

アスカさんのお話、酷いですね!
人のうちの敷地に犬捨てていくなんて信じられないし、よくそんな酷い事できますよね!
アスカさんのお父さんが見つけてくださらなかったら助からなかった・・・
幸運があったんですね、本当によかった。

タロー君の本、私も読んでみます。
情報有難うございます!

亡くなったんですね…

タローちゃんの事は知っていました。亡くなったんですね…。
ブログで拝見しましたが、最期まで幸せだったと知ることが出来、嬉しかったです。

神社に住み着いていた頃、子供たちの弱い者虐めの標的にされたタローちゃんには悔しさと悲しさで涙しました。
天国ではもう、五体満足で走り回れるね。
タローちゃん、安らかに。
天国で待つお母さんや兄弟たちと、仲良く楽しく暮らしてね。

GWで深夜カラオケ中…

タローくんの事、友達が知っていました。
多くの方に支えられ愛されて、強く生き抜いたタロー。
色々なメッセージを残してくれたんですね。
本当に、ありがとう!

no subject

タロー君は幸せな犬生を送ったと思います。
野良で生まれた子は幸せなど知らずに死んでいく子が殆どなんだもの・・・
10年以上も可愛がられて愛されて星になれたタローちゃん、幼い頃の苦労は大変なものだったかも知れないけれど、その部分だけを見て涙するんじゃなくて、タロー君が幸せに生きた事を喜んであげたい。
ブログに載っている写真は、今までがとても幸せだった、嬉しかったよと言っているようにしか見えないから・・。

ありがとう、タローくん

この物語はうちは子どもに読んで聞かせました。
当時小学校3年生でしたが、BB弾のところでは「動物をいじめちゃいけないよね」と顔をしかめていました。
全てを理解するのはまだ無理な年齢だったでしょうが、子どもは子どもなりに理解できるところだけをちゃんと拾ってくれているんですね。
タローちゃんの本は、下の子が小学生になったらまた読んであげるつもりです。

一生懸命生きる事の大切さ、命を尊ぶこと、この本には人の心の宝物が詰まっているような気がします。

優しい里親様のもとに迎えられたあいちゃんは幸せですね。あいちゃんも苦労した犬・・たくさんの愛情を貰って幸せになってね。

タロー、安らかに・・

タローちゃん、たくさんのメッセージをありがとう。
天国のママたちと穏やかにくらしてね!
タローちゃんを助けてくれたMさんとも会えたかな・・

こんにちは

初めまして。
いつも拝見しています。

タローちゃんのお話は以前TVで見ました。
母がかわいそうだから引き取りたいと言っていたのですが、同居する私の主人が酷く神経質な事と、母自身糖尿で通院しているので、いつか面倒が見られなくなると反対しました。本当は私も主人を説得して引き取りたいくらいでしたが・・
なので、すごく強く印象に残っているんです。

母は一昨年他界しました。
やはり、犬を諦めさせてよかったと思っています。・・いえ、もしかしたら、飼っていたらはりが出来て長生きしたのかもしれませんが・・・

タローちゃんが幸せな生涯を送ったのだと知り、とても嬉しかったです。
やはりあの子と私達に赤い糸は繋がっていなかったけど、もっともっと幸運な糸を手繰り寄せたのですね。
里親様はとても素晴しい方だったんでしょう。
タローちゃんの表情で全てわかります。
心からご冥福をお祈りします。

no subject

タローちゃんの里親募集に加藤代表が奔走していた事をテレビで知り、過酷な運命を背負ったあの子を助けてあげたいとずっと気にしていました。
でもその時は自営の仕事が忙しく、動物どころではなくて・・・
あの一件は、私が地元で保護活動を始めるきっかけにもなった出来事です。
人の身勝手に翻弄され不幸になる犬猫はあとを絶たない・・そして救ってあげることが出来るのも人間だけ。
里親様に、そして関わった方々にも尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

no subject

タローくんの本、昨日買ってきて主人と娘と読みました。
今までこういう本には手をつけたことがなく、恥ずかしながら幸太を引き取ってみてようやく犬猫を取り巻く過酷な現実が見えてきたところです。

幸太は虐待で耳を切り取られセンターに持ち子まれた犬です。
タロー君と保護経緯は違いますが不幸を背負ったということだけが同じ・・・
生まれてから死ぬまで幸せでいられる子がどれほどのものなのか・・・きっととても少数なんでしょうね。

中学生の娘は読みながら嗚咽していました。

きっと色んな事を感じとってくれたと思います。
タロー君が残してくれたものは計り知れません。

ありがとう、タロー君。
生まれ変わったら、今度はもう怪我などない体で、また福田さんと暮らせたらいいね。
それまで、天国で少しだけお休みしようね・・・。

素敵な方ですね

動物の幸せを結ぶ会さんのブログ拝見してきました。
ブランチちゃんの里親になる方があのタローくんを送ってくださった方なのだとの記事で「ああ、この子は絶対に幸せになれる」と思いました。

「貰い手のつかなそうな子を連れてきてください」なんて・・・ただの犬好きには言えない言葉です。
自分だったら・・と考えてみたら、とても無理です。
可哀相でも、ずっと面倒をみてあげるなんてできない。
里親さまはすごいと思います。
タローちゃんはきっと、世界一愛された犬だったと思います。

no subject

インターネットでこの本の目次とおおまかなあらすじを載せているページがあり、そちらで拝見しました。
カラスの餌になるところだった子犬時代・・
でも、これよりもっとショックだったのは、子ども達がタロー(当時ハッピー)をいじめて楽しんでいたということ。
その後姿が見られなくなったということでしたが、その期間、人に飼われていたんでしょうか・・・
足には治療のあとがあったとか・・
野良でいたタローをひいてしまった人が治療だけ施してくれたのか・・今となっては何もわかりませんが、神様はタローに最高のご褒美を下さいましたね。

沢山の犬達が手に入れたいと望むやさしい家族、人のやさしさ。

タロー、色々な事を教えてくれてありがとう。
今頃は虹の橋のたもとで、きっと4本足で思いっきり走り回っているよね。

ご無沙汰してます

タローくんの話はまだ読んだ事が無いんですが、同じ作者さんは障害犬、保護犬を主役にした本を何冊か出していらっしゃるんですよね。
私は二本足のセラピードッグの本とポンタくんの本は読みました。
どれも涙無しには読めません。
人というのは、神様のように優しくもなれるし、限りなく残酷にもなれる…。
唯一かわらないのは、犬の心だけのような気がします。

天国で幸せに

タローちゃん、昨年亡くなっていたんですね。

最近「ぽちたま」という番組で柴田理恵さんが春太郎という3本足の子を連れて障害犬を持つ方のおうちに訪問されているのを見ましたが、飼い主さんは皆さん、とても明るくて、犬も前向きで、本当の絆を持って生きているんだとわかり涙が出ました。
タローちゃんの里親さんも、きっとあんなふうに明るくタローちゃんと暮らしていたんだと思いました。

ブランチちゃんも絶対に幸せになれるよ。
今までの苦労も悲しみも全部帳消しになるくらいに・・・。

感謝の気持ちでいっぱいです

タローくんを助けて下さった方、里親さまの優しさには感謝の気持ちしかありません。
タローくん、ありがとう。ゆっくり休んでね。

こんばんは

ハート出版さんはわんちゃんの実話の本を何冊も出しているんですね。
タローくん、幸せな生涯でしたね。
幼い頃の苦労は相当なものだったと思いますが、晩年は誰もが羨む犬生だったと思います。

no subject

捨て犬ポンタの遠い道・・・この本で息苦しさを覚え、会った事も無いポンタに申し訳なくて涙が止まりませんでした。
そして、その後読んだ3本足のタロー・・・
人間とはなんて身勝手で愚かな生き物なんでしょう。
自分より弱いものをいたぶる事で優越感を得ているんでしょうか。
タローもポンタも最期には大きな幸せを掴みました。
でも、それまでにこの子たちが支払った代償は想像を絶するものだったと思います。
ポンタ君は心身症、タローくんは大切な足を1本失った。それは、自然の中で生きていく動物には死ぬより辛い苦しみかもしれません。

私も捨て犬を拾った人間です。
軽井沢のロッジで生ゴミを狙ってやってきた犬で、仕掛けられた罠にかかった痕だと思われる傷で足を引きずっていました。
ヴィトンの首輪を着けた黒い柴犬です。
どんな理由で捨てていったのか知りませんが、こんな高価な首輪が必要でしょうか。
そんなものより、優しく撫でてくれる手のほうがよほど大切なはず。
この子は今年1月にフィラリアで亡くなりました。
捨てられた犬がどうなるのか、考えて欲しいです。
動物は人間の為に生きているわけじゃないんです。
人も他の動物も、同じ権利を持って生まれてきたんです。
命の重さは同じだということを、知らなくてはいけないと思います。

はじめまして

春日部で中学に通っています。
うちには、姉が拾ってきた雑種の犬がいました。
でも、去年、朝庭に出たら冷たくなっていて、夜の間に死んでしまったみたいでした。
子どもの頃、野良犬は汚いし吠えられた事もあるので大嫌いで、その犬にも触った事がありませんでした。
犬も私を嫌っていたのでずっと無視してました。
でも、タローの話を読んで捨て犬の事を差別してはいけないと思いました。
虐待とか捨てたりとか、人間の思い通りにされてしまう犬がいなくなって欲しいです。

みんなに紹介したい本です

酷い事をする人間がいる一方で、心ある優しい方もいて、最後はタローくん以上に里親さんの優しさに救われた私です。
捨て犬にも、捨てた人間にも、心のケアが必要かもしれませんね。

はじめまして

動物の幸せを結ぶ会のページからきました。
タローくんが亡くなった事を知った時は人事とは思えず涙が出ました。
本は読んだ事は無いんですが、加藤代表が活動されていたことは知っていました。
ご家族に見送られて眠りについたと記事で読んで、本当に安心しました。
幸せな晩年を送れて、よかったですよね。

子供のため

はじめまして。
僕は児童館で働いています。
数年前、児童書の入れ替えがあり、3本足のタローはじめ動物にまつわる実話の本を7冊購入しました。
子供たちにどんな本を読ませるべきか?
多感な時期だからこそこうした本に大いに涙して、たくさんの事を感じて欲しいと思います。
最近の子供たちに1番足りないのは、感情ではないかと思います。
だから平気で人を傷付けるし、相手の立場に立って考えてあげることができない。
あの酒鬼薔薇事件も、最初は動物虐待から始まったとニュースで見ました。
一冊の本が与える影響は大きいです。飛び出す絵本など楽しいものもいいですが、心に響くメッセージを秘めた本に目を向けてほしい。いずれ、それが子供たちの財産になるはずだからです。

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マール

縁あって2009年に我が家に。

多分埼玉出身、多分おかあちゃん。

頑固で気分屋で、ちょっと気難しいオバちゃん犬。
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ジャンプします。

ヘレン

★応援有難うございました。2011年春、めでたくお嫁入り出来ました♪

長野県の自然に恵まれた環境で

のびのび暮らしているそうです。

おうちでの呼び名は「へーちゃん」

もしくは「へーすけ」だそうです。♪

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