形になって残るありがたさ
先日、マールを保護してくれた団体さんから一冊の本が届きました。
会でボランティアとして活動する会社経営者の方が書かれた本なのですが、その方は以前マールの預かりママでもありました。
本の中にマールの紹介が載っていたので、送ってくださったとの事。
マールは悲惨な生い立ちではありながらけっこうラッキーなほうなんじゃないかと思ったりするのです。
生きるって事はいろんな人と運命が交差していくけど、その出会いの中でマールの思い出をこうやって記録として残してもらえる幸運に恵まれて。
・・まあ、喜んでるのは飼主ばかりですが。

レスキューされて間もなく、娘と思われるヒメナちゃんと。後ろで丸まってるのがマールです。
リンク先は、本に掲載されている詩です。
里親になった当時、とても悲しい気持ちで読んでました。
ハイサワー3代目社長のブログ※マールの詩
今は・・・
まるっちくなってイビキをかいてるマールを見ながら読み直し、「太ったな」と改めて思うのです。

へーちゃん1周年
3月20日で、へーちゃんが新しいご家族の元で暮らし始めて1年になりました。
ビビリ犬のヘレンがどうなることやら心配だったけど、すぐに慣れてデレデレ笑顔でブログにUPされているのを見ると、ホントに良かったなあと思います。
愛想も良くて人にも犬にも友好的なヘレンは、多分譲渡向きな犬だったんだろうと思います。
愛され上手で素直な性格は、あの子の一番の財産かもしれません。
もう1年になるんだなあ・・と、何となく一区切りついた気持ちでへーちゃんの事を思い出しました。
もう2年くらい前の動画ですが・・・ロングリードに戸惑いながら遊ぶへーちゃんです。
























